アプリアージュのアプリコット。
杏仁オイルのアプリアージュ基礎化粧品
ローヌ地方原種のアプリコット

アプリアージュ基礎化粧品シリーズで使用している杏仁オイル(アプリコットオイル)は弊社と業務提携しています、 フランスで5本の指に入るハーブ研究所であるフィトフランスハーブ研究所が南フランス、コート・デュ・ローヌ地方ローヌ河沿いの高原を 産地とする良質のアプリコットより採取したものです。

コート・デュ・ローヌ(モンペリエ近郊)は良質のワインの産地としても、有名ですのでワイン愛好家の方であればご存知の方も多いと思います。


また、アプリコットの原産地は中国であり、6世紀頃中央アジアを経てヨーロッパに渡りました。
現在生産量が最も多いのは、アメリカ西海岸(カりフォルニア州)です。 日本では長野県千曲市が杏の里として知られています。
いずれもワインの産地域であり、良質のブドーとアプリコットは同じ気候・風土環境で育まれます。

南フランスのアプリコット農園。
一つ一つ選別されるアプリコット。
そしてフランスで杏(アプリコット)は7〜8月が旬の一般的果物で街の果物屋さんでもよく見られます。

南フランスの広大な土地と高原、果物栽培にたいするこだわりをもって栽培されてアプリコットの種より得られた仁(杏仁)を、 コールドプレス方式で初絞りのエキストラバージンアプリコットオイル(杏仁オイル)のみを使用しています。
コールドプレス方式で得られた、一番絞りのエキストラバージンアプリコットオイル(杏仁オイル)は各種ビタミン、 ミネラルもそのまま生きており、酸化値も低く美容オイルの成分として最良の品質です。
また、高温加熱して絞った場合に多く見られる美容成分以外の不純物も数段少なく純粋な美容オイルであると言えます。
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※詳細は、「フランスの美容オイル事情」ボタンをクリックして参照下さい。
フランスの美容オイル事情紹介のページへ。
杏仁コールドプレス機
南フランスの豊かな自然の中、手作業で一つ一つ大事に毎年収穫され、仕分けされる
アプリコット農場と仕分け場((左上、右中、左中の写真)。コールドプレス機 (写真右下)