アプリコット
私も杏仁(アプリコット)オイルを推薦します。
〔 当社顧問アドバイザー 〕 用賀ヒルサイドクリニック 院長 鈴木 稚子 先生
鈴木先生

 女性の肌は18〜25歳を境に、加齢と共に皮脂量が滅少していきま す。とくに皮膚組織の薄いところでは、皮脂分泌がさらに弱くなり、かゆみ、シミ、イボなどのさまざまなトラブルが起こります。

 肌の皮脂を補う方法として、スキンケア用のローション、クリーム、オイル等を使用していると思いますが、 その多くがミネラルオイル(鉱物油)で作られている事を、ご存知でない方が多いと思います。

 ミネラルオイルとは石油から精製されるオイルの事です。
バラフィンやワセリンも同様の鉱業精製物ですが、 この様な化学製品は生体の代謝に関与できません。

 素肌の理想的な皮脂膜形成を助けるためには、上質な植物オイルをお奨めします。
皮脂量と年齢関連図

 特にアプリコットオイルは、若い頃に分泌される皮脂と同様の高級脂肪酸が含まれ、 また再生効果や美肌効果を伴う各種ビタミンやミネラルが豊富です。

 その産地までもこだわり、世界最良のあんずの産地、 南フランス産の低温圧搾で得られれる貴重な初絞りのアブリコットオイルのみを 使用したアプリアージユオイルSは、植物美容オイルの中で最良の美容オイルといえるでしよう。

 植物オイルを塗布すると、自然な皮脂同様肌を保護する役割を果たすと共に、 皮膚に吸収されて、細胞の活性化に関与し、内側から肌をいきいきさぜてくれるのです。